防弾少年団(BTS)の加工を配布中

100均で作れる!アクリルブロック【オタグッズ・アート作品】

わたしのtwitter(@lapin_storage)で紹介している「アクリルブロック」の作り方や必要な材料をまとめました。自宅のプリンターで印刷して作る方法です。

材料やヒント、わたしが使用している便利アイテムなどもご紹介 !

まずアクリルブロックって何?

ここでいう「アクリルブロック」とは、厚みのあるアクリル板に、透明のシールやシートを重ねてつくるオブジェです。フォトフレームかな?

写真屋さんやネットサービスで依頼できますが、料金がけっこう高いです。
そこで、プリンターと100均で買える材料で作る方法を紹介します。

作例

こんな感じのものが作れます。

BTSの画像は私らぱんが時々twitter (@lapin_storage) で配布させてもらってます

100円で作れるミラーパネルもこの方法で作れますよ。

鏡に透明のシートを貼ってあります。独特な形なので、なかなか存在感がありますよ。

この原画もtwitterで配布しました。セリアのミラーパネルを使用。

アクリルブロック フォトフレームの材料

  • アクリルブロック(ダイソー)
  • OHPシート(セリア)
  • 接着アイテム(ボンドやテープなど)
  • ※大前提にOHPシートが印刷できるプリンター

プリンターがない、印刷できない場合は手作業で透明化もできます(ちょっと大変)今度その作り方もまとめますね!

アクリルブロックについて

ダイソーに売ってます。

いつも品薄です。悲しいです。DAISOオンラインショップでも見たことありません。(2021/05/25現在)

本来はスタンプ台なので、文具か手芸のコーナーに置かれている率が高いです。

サイズは大小あり、それぞれ
・・・5cm×8cm
・・・7.6cm×12.7cm

ちなみに、規定の写真のサイズは
L版・・・8.9 cm × 12.7 cm
2L版・・・12.7cm×17.8cm
余白を大きめに取ることが可能なら、写真データを利用してもいいですね。

いろいろ調べてわかったのですが、アクリルブロックって単体で買うとすごくお高い…。100円~200円で買えるなんて本当にありがたいです!

アクリルブロックはDAISO一択!

OHPシートについて

プリンターで印刷ができる、透明のシートです。セリアで販売しているのは2枚入り。

セリアのOHPシート

Amazonでも取り扱いあり。
入数を考えると、値段的には100均とあまり変わらないかもしれませんね。

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↑こちらは裏表を気にしなくて良いタイプ。

接着ツール

透明シートとブロックをくっつけるのに、わたしはボンドや小さく切ったテープを利用しています。

テープだとシートの載せ替えができるのがメリット。アクリルブロックが手に入りにくいから、という切ない理由もありますが。

ちなみにボンドはこちらを使用。透明でほんの少量ずつ出るし、しっかり付きます。

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テープは安定の3M。どこにでも使えてお気に入りです。

番外 透明ラベルシール

透明のラベルシールを貼るという手もあります。
ただ鬼のように入る気泡に立ち向かう、強靭なメンタルが必要です。

プリンターについて

OHPシートに対応しているプリンターかどうかは、所持しているプリンターの説明書やメーカーサイトで確認できます。わからなければメーカーに問い合わせてみてください。

プリンターを買い直す、これから買う予定の方は、下の方ある「OHP対応のプリンターについて」を読んでみてください。

わたしが最近買い替えたプリンターを紹介しています。これのおかげで、透明シートづくりがめちゃくちゃ楽しくなりました。

アクリルブロック フォトフレームの作り方

プリンターを使った説明になります。
解説するほどのものではないかもしれませんが…。

画像を用意する

アクリルブロックのサイズに合わせた、好きな画像を用意。

仕上がりを良くするため、色調は鮮やか目でやや濃い目に調整することをおすすめします。
印刷前にアプリやソフトで編集するか、プリンターで調整できる場合もあります。

薄い色は透明になります。
白が多い画像はぼやけた感じなってしまうことがあります。全体の露光量を下げたり、色合いを調整すると多少回避できます。

肌の色も白っぽければ、黄味や赤みを少し足すと綺麗に仕上がります。

OHPシートに印刷する

印刷面を間違えると地獄みたいになるので慎重にセットしてください。

セリアのOHPシートは、上を向いている側が印刷面のはず。

印刷設定はOHP用のものがあればそれを、なければ高級フォト用紙を選択するようにしてください。

アクリルブロックとシートを接着する

切りとったシートを、ブロックに接着させます。

今後画像を付け替える可能性があるなら、小さく切ったセロテープを使っても。

ボンドやのりはほんの少量、色が濃い目のところにのせると目立ちにくくなります。

最初にして最後の難関といっても過言じゃありません。

完成!!!

あとは心ゆくまで作品(推し)を愛でましょう

OHP対応のプリンターについて

もしプリンターの買い替えを検討している人がいましたら、参考にしてください。

問い合わせが多いので紹介します。
わたしがいま使っているプリンターは、CanonのPIXUS TS7430という機種です。

新品のはずなのにホコリまみれのマイプリンター


以前使っていたブラザー製が壊れてしまい、6年越しぐらいでやっと買い替えました。コロナ禍 でプリンターが品薄のため手こずりましたがなんとか購入。

OHPが使えるとは書かれてなくて心配だったのですが、無事とってもキレイに印刷できました。新しい家電はやっぱり進化してますね!

先代もOHP対応だったのですが、前面給紙しかなくOHPの紙送りにしょっちゅう失敗していました。でもこちらは背面に紙をセットできるため、給紙がスムーズで抜群の安心感を与えてくれます。

OHPが印刷できるプリンターの特徴

まとめるとこんな感じ。

  • 背面給紙
  • 染料インク使用(カラー)
  • 黒のみなら顔料インクもok
  • インクジェットプリンター
  • 値段はあまり関係ない

先述しましたが、前面からの給紙だと紙送りでミスることが多いです(経験談)。
ただ、できないわけじゃありません。

インクについては、市販のフィルムシールやラベルなども染料インクを推奨しているので、つるつるしたものには染料インクが最適ということなのだと思います。

ただうちのプリンターは黒のみ顔料インクなのですが、それでもちゃんと印刷できています。現在販売中の多くのインクジェットプリンターは黒のみ顔料インク、それ以外は染料インクというものが多いので参考にしてください。


インクジェットプリンター以外にもレーザープリンターがありますが、「綺麗に印刷できた」という人と「できなかった」という人で結果が別れました。

わたしはレーザープリンターを使ったことがないので真相はわかりかねます。
ただ透明ラベルシールの説明などには『インクジェットのみ対応』と書かれていることが多いので、もし購入するならインクジェットが安心かと思います。

最後の値段についてですが、高いから印刷できるというわけでもなく、安価なものでも対応しているものは多いようです。

プリンターはとにかく種類が多いのですが、OHPだけでなくいろいろな印刷を楽しみたい人には、15,000円以上の価格帯のものを選んでおくと後悔がないと思います。

参考プリンター

購入時こちらも悩みました。おすすめです。

↑これはわたしがずっと使っていたプリンターの後継機種なんですが、ブラザーはインクのコスパが良いのでおすすめです。長く使えたし立ち上がりは早いしコンパクトだし、気に入っていました。

買いたいときにずっと品切れだったので諦めましたが、今もずっと価格ドットコムで人気No.1です。

ただ前面給紙だけなのが残念(現行機だから改善されてるといいな)。

最後に

ヤフーニュースにも取り上げられました!

昨日(2021/05/24)原画を配布したので、取り急ぎ記事にしてみました。
もし分かりづらいところがあったらコメントください。

こんなアイテムもおすすめだよ!というコメントも嬉しいです。twitterでもこちらでも気軽にメッセージください。

同じ要領でミラーパネルも作れますので、ぜひ色々応用してみてくださいね。

プリンターを使わずに透明する方法も問い合わせが多いのですが、自分自身経験が浅いので、また今後まとめさせてもらいます。よろしくおねがいします。

https://twitter.com/lapin_storage/status/1396813723017244673?s=20
https://twitter.com/lapin_storage/status/1378661119225556999?s=20

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